ぼん地 1.毎年、北海道でぼん地に登るのが、なかなか大変だ。 2.彼女は大阪の有名なぼん地で育ったのでおとなしい。 3.冬休みは長野の盆地でスキー大会をするつもりだ。 4.京都の町は周囲に山が多く、盆地なので、夏は暑い この文書は最もよいものをどれですか?
回答:
<p>ぼん地(盆地)の意味の説明はHaru先生がされていますので良く読んで理解してください。</p><p>つまり「ぼん地」とは「土地の形態(=かたち)」を表す言葉ですので</p><p>1.の文章では「ぼん地に登る」と言う表現がまちがっています。</p><p> 低くて平らな土地の形態ですから「登る」とは表現しません。</p><p>2.では、「ぼん地で育った」ことが「おとなしい」(=性格的に落ち着いている)</p><p> ことには つながりません ので、日本語としての表現に無理があります。</p><p>3.「長野の盆地でスキー」は「長野の高原(山腹、ゲレンデ)」などで</p><p> スキーはしますが、低くて平な「盆地でスキーをする」 とは表現しません。</p><p>4.「盆地なので、夏は暑い」これは良く使う正しい表現です。</p><p> *4.で句読点(くとうてん=、)の使いかたが不自然(ふしぜん)</p><p> ですので訂正した文章を記しておきます。 </p><p> 「京都の町は周囲に山がおおく、盆地なので夏は暑い。」 </p><p><br></p><p>Linhさん:言語の学習では、疑問を持ちそれを質問する ことで</p><p> 実力が着くだけでなく 楽しさも増します</p><p> どしどし質問して日本語を早くマスターしてください。</p><p> </p><p><br></p><p><br></p>
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<p>盆地(ぼんち)とは、まわりを山(やま)や丘(おか)などに囲(かこ)まれて、まわりよりも低(ひく)くて平(たい)らなところをいいます。</p><p>4つの文(ぶん)のなかでは、4つめの「京都の町は周囲に山が多く、盆地なので夏は暑い」という文がよいと思います。ぼん地の気候(きこう)は、夏はとても暑(あつ)く冬はとても寒(さむ)いです。</p><p>1の「ぼん地に登る・・」は正(ただ)しくないです。ぼん地はまわりより低いところだからです。</p><p>2の「ぼん地で育ったからおとなしい」という文は、意味(いみ)が分(わ)かりにくいです。ぼん地で育(そだ)った人はおとなしい、ということは、私はあまり聞(き)いたことがありません。</p><p>3の「・・ぼん地でスキー大会をする・・」は、イメージがわきません。ぼん地はたいらなところだからです。</p><p><br></p>
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<p>盆地については他の先生たちが説明されている通りです。</p><p>周りを山に囲まれた低い土地のため、夏は暑い空気が逃げずにたまって蒸し暑くなり、冬は冷気が底にたまって、とても冷えて寒くなります。私は京都出身なのでよくわかります。<span style="letter-spacing: 0.1rem; font-family: "Times New Roman", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif; font-size: 1rem;">本当に夏は蒸し暑く、冬は冷えます。</span></p><p>問題の1,3は登る、スキーをする、とはそれができるような山の斜面で使われる言葉で、盆地は平地ですからおかしいです。2は、盆地という土地の形によって人の性格を表すことはありません。</p>
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<p>ぼん地は、食事に使うトレーのような地形を表わし、周りを山に囲まれている平地です。</p><p><span style="letter-spacing: 0.1rem; font-family: "Times New Roman", "Hiragino Sans", "Hiragino Kaku Gothic ProN", Meiryo, sans-serif; font-size: 1rem;">盆地は、小学校の高学年で国土の地形を学ぶときに教わります。</span></p><p>日本の地形の特徴として、山脈、平野、半島、湾なども合わせて覚えておくと役に立つと思います。</p>
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